AEAJ

AEAJアロマテラピー検定テキスト改訂についてのおしらせ

2019年版のテキストをお持ちの方は現行の内容のまま次回11/1・次年度5月の検定で内容の変更なく受験いただけます。

下記AEAJの改定ポイントから抜粋して掲載します。

①パッチテストについて(p.29)
肌に精油を使用する際は、事前にパッチテストを行う

肌に精油を使用する際は、低い濃度で試してから使う

②基材について(p.36-39)
「基材」→「材料」「素材」などに変更
*植物油などの油性の材料と無水エタノール以外には精油が溶けにくく、「精油を希釈する」とはいえないことが確認されたため

③木浴法(p.43.47)
精油原液を浴槽または洗面器などの湯に直接入れる

5㎖程度の無水エタノールに混ぜた精油を、浴槽または洗面器などの湯に入れる

④入浴剤(p.48)
精油原液を天然塩や重曹に混ぜ、浴槽に入れる

5㎖程度の無水エタノールに混ぜた精油を、天然塩や重曹にスプレーなどで吹きかけ、すぐに浴槽に入れる

⑤湿布法(p.51)
電子レンジでのホットタオルの作り方を追記

⑥クレイパック(p.71)
芳香蒸留水でふやかしたクレイに精油を加える

芳香蒸留水でふやかしたクレイに、植物油に溶かした精油を加える

⑦いにしえのレシピ(p.86)
白ワインビネガーやグリセリンに精油を直接混ぜる

無水エタノールに精油を溶かしてから加える

公益社団法人 アロマ環境協会 https://www.aromakankyo.or.jp/aeaj/publication/

上記からクレイやグリセリン、重曹や天然塩などには精油が溶けにくいということになります。
無水エタノールとキャリアオイル以外で希釈する場合は、一度無水エタノールやキャリアオイルなどに希釈した精油を使用するようにしてください。

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